お仏壇の情報

ほとんどの方にとってお仏壇は一生に一度のお買い物。種類も値段も大きな開きがあり迷う方も多いのではないでしょうか?私たちは単にお仏壇を販売するのではなく、10年後、20年後と頼りにしていただけるよう、お客様の立場になって丁寧にお仏壇をおつくりしています。

ご来店いただく前に

お仏壇の購入をご検討されていて、お仏壇店に行かれるとだいたい聞かれるのが
お仏壇を置かれる場所の寸法と宗派です。
お位牌をお作りするのであれば、あらかじめ戒名も控えておかれるとよろしいかと思います。

採寸表ダウンロード

ご購入前の注意点
1.価格だけを基準にして購入するのではなく、品質と価格のバランスをよくご理解のうえお買い求めください。
分からないことにはご納得のいくまでトコトンご説明させていただきます!

2.価格やサイズ表記、材質の表し方はお店によってまちまちです。
購入されるお仏壇について、どのような造りがされているか、どのような材質を使っているかをお確かめください。
工匠館オリジナル仏壇の95%が国産銘木材を使用したお仏壇です。

3.仏具付きの場合は内容をお確かめください。
工匠館では全ての商品に仏具一式をお付けいたします。(外仏具付)
もちろんセットになっている仏具は気に入ったものに替えることも出来ますので、お気軽にお申し付けください。

お仏壇の宗派について

お仏壇の各宗派について御本尊は仏様です。御本尊を正式に祀られていない場合は、菩提寺であるお寺様にご相談して下さい。西本願寺、東本願寺は、当店にてお仏壇に合った掛軸の寸法を指導いたしますので、その大きさの掛軸をお菩提寺様にお願いして、本山から受けられると良いと思います。
破損、虫喰い等の場合は、低料金にて修復いたしますのでお気軽にご相談下さい。
また、八宗・御木仏尊像・お位牌・法妙軸・過去帳等は当店に準備しております。
お位牌を造られる方は、御来店又はハガキにて原稿を送って下されば、2~3日にて仕上げいたします。

数年前からの傾向として仏壇の内陣も豪華になり、柱も多く立っています。
200代のお仏壇に本山からお受けする掛軸を三幅掛ける事ができない状況です。
掛軸は一ランク小さめの掛軸を受けると良いでしょう。
当店では正式に200代の掛軸の掛かる仏壇も展示しております。
床の間掛軸床の間用掛け軸について

床の間があるご家庭で、一年中同じ軸をかけたままにしておられるお家がありますが、法事や月命日などでお客様がいらっしゃった時に床の間に山水や鶴亀が掛かっていることは非常に不自然です。
やはり仏事の席には掛軸もそれに合わせる事が重要です。

掛け軸にはいろいろな種類がありますが、南無阿弥陀仏などの名号(宗派によりお題目が違います)、観音、十三佛などが仏事掛けになります。
また「無量寿(むりょうじゅ)」「佛心(ぶっしん)」のランマ額なども1階ショールームに展示してあります。

法名軸・御位牌標準掛軸寸法表

宗派を問わず、白木の位牌は告別式用です。
・真宗(本願寺派・大谷派)では、法名軸に故人の法名をお寺様に書いて戴き、仏壇の側面に掛けて下さい。一人だけ書く場合と仕切って大勢書く場合があります。
・禅宗までは、四十九日までに黒塗りの本位牌をお造り下さい。長年白木位牌のままの方も見受けますが、成仏して頂く為にできるだけ早く本位牌をお造り下さい。お位牌が沢山ある場合は、幅広位牌・繰り出し位牌にまとめると良いでしょう。
・過去帳は、累代の先祖の法名(戒名)、亡くなられた月日、俗名、年齢などを記入し、どの宗派でも使います。

仏具の飾り方

真宗大谷派(東本願寺)仏具飾り方・浄土真宗本願寺派(西本願寺)仏具飾り方・禅宗(曹洞宗、臨済宗)仏具飾り方

お仏壇・仏具のお手入れについて

仏檀金箔の取扱い金箔の取扱い方
金箔箇所は、傷つきやすいため、決してこすったりしてはいけません。軽く毛払いで払う程度が良いでしょう。毛払いは2・3年程で毛が抜けてきますので定期的に交換してください。
金箔箇所は、決してさわらぬ様にし、仏器や花立て等の上げ下げには十分に注意をして下さい。
金属の箇所は、塩分を嫌いますので、手で直接触れないように、布または紙を当てるなどして触れて下さい。
金箔箇所が、線香やローソクなどで黒くなっても、拭かない様に気を付けて下さい。お仏壇の修復時にきれいに洗うことができます。
仏檀塗の取扱い塗の取扱い方
漆塗の箇所は水分に弱いため、塗れた布の使用は避けて下さい。ダスターなどで空ぶきする程度でお手入れをして下さい。
お天気の良い日には、できるだけ風通し良くし、湿気を防ぐことを心がけて下さい。
唐木のお手入れ
黒檀、紫檀といった唐木で作られたお仏壇の場合はよく絞った布で拭き、さらに乾拭きをします。
彫刻の部分は、鳥の羽根で出来た専用のハタキなどで丁寧に埃を払って下さい。
専用の真鍮磨き剤その他の仏具など
金箔、漆、唐木以外にもお仏壇には様々な素材が使用されています。
基本的には黒や茶に着色してある仏具は濡れ布巾で拭き、乾拭きするだけでも良いのですが、普段のお手入れが大切ですので、汚れが取れにくくなる前にこまめに埃を払うようにしてください。
特に手入れが必要なのは真鍮仏具です。そのままにしているとどんどん色が悪くなってしまうので、専用の真鍮磨き剤を使って磨いて下さい。

当社のサービス

資格者カードまごころサービス
・国産表示・品質表示をしております
・高品質・低価格
・お入用まで大切にお預かりします
・ご希望日にお届け
・永年保証書発行
・自社工房完備でアフターサービス万全
・古いお仏壇の無料供養
・クレジット・ローン対応可能
・どんなご相談にも対応・・・・・・・・
(仏間の改造・仏事の相談など仏事コーディネーター資格者が丁寧に対応させていただきますので、お気軽にお問合せ下さい)
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